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zoom RSS ななみ、おもちつき。

<<   作成日時 : 2005/12/13 17:03   >>

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昨夜、「頭痛い」と発熱、寝入ってから熱も上がり嘔吐した。
今日のおもちつき、明日のクリスマス会にななが出られなくなることがかわいそうで、
看病しながら(寝ずの番はしておりませんが)
「神様、私にななの風邪を移してください」とお願いした。
朝起きてから、「まだちょっと頭痛い」というのでバスには乗せずに様子を見て、
朝食を普通に食べて、吐いたり下痢しないことを確認して、
ギリギリ10時に、園に送って行った。
先生からの連絡帳に、「おもちをおかわりした」とあったし、
ああ、よかったとホッと胸を撫で下ろしております。

今回のおもちつき、同じバス亭のお母さんが役員さんをしていて、
おもちと一緒に配る飲み物を、なながアレ持ちということを知って、
「ななちゃん、幼児りんごなら大丈夫?」と配慮してくださった。
こういうことがあると、本当に嬉しい。
自分が役員さんになって、アレルギっ子のアピールをするパワーが今はないので、
本当に感謝。ありがとう。お礼もたくさん言ったけど、足りないくらい。
(ここに書いても、読まないだろうけど…)

園行事で、食べ物については、ほとんど父母会が関わっていることが、だんだんわかってきた。
例えば、バザーで何かゲームをして、3等だったとする。
その景品が、袋詰めされた駄菓子だったとしても、ななは全て食べられない。
この場合だったら、担当の人に訳を話して他の景品に換えてもらうとは思うが、
景品が袋詰めお菓子のみのゲームもあった。
こればっかりは事、前に「お菓子だけが景品のゲームはありますか」と確認しておくほかないけれど。
何の心構えもなくゲームをして、景品を貰ったら自分は食べられないものだった、
となると、まだ、ななにとっては辛いことだと思うから、
「このゲームをやっても、もらえるのは食べられないお菓子だけれど、
それでもやりたければやっていいよ」という選択肢は与えたいのだ。

幼稚園は、アレルギーにできる限り対応してくれると言っているけれど、
父母会自体がそうでないならば、正直、あんまり意味がないように感じる。
だったら、自分が役員になってバリバリ変えていけばいい、のかもしれないけれど、
掃除、布団掃除機かけなど環境整備、除去食作りなど手を抜けない毎日の、
アレルギっ子持ちの親に、そんな余裕はありません。残念ながら。
「うちの子が食べられるものも準備してほしい」なんて、
私はそんなエゴ丸出しのことは言うつもりはありません。
そんなこと言ってたら、いぶきのような重症マルチアレの子はどうしようもないし、
それこそ、特権を希望するようなものになると、思う。
違うのかな…違う?
「うちの子アレルギーなので、食べられるものにしてください」
なんて、言う親御さんいるのかな…。
食べられないことは、ある意味、仕方ないこと。
こればっかりは、うちの子たちにとって長い付き合いになることだし、
いぶきはたぶん、小麦、魚介類などは一生、食べられない。
辛いこともあるだろうけれど、乗り越えて強くなっていってもらうしかない。
それを、他のお子さんに合わせてもらうなんて、それはちょっと筋違いだと思っている。
他のお子さんも、「食べられない子がいる」ことを学んで大きくなってくれれば、
もっともっと、この先の未来、アレルギッ子の未来は明るくなっていくと思えるし。

幼稚園は本当に柔軟な対応をしてくださり、
延長保育で出るおやつも、ななが食べられるものを1つは入れてくださって嬉しかったし、
今回のおもちつきのジュース、父母会のほうでも、ちょっとは変わっていってくれるかな?
なんて期待もしてしまいそうなくらい嬉しかった。







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