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zoom RSS アレ科受診。

<<   作成日時 : 2005/12/12 16:51   >>

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子供3人、医療センターのアレ科受診。
…なんだか、いいかげんはっきりしない診療のような気がして。
確かに、アレルギー自体、原因も治療法も、「これだ」ということが、
まだまだよくわからないことだということは分かる。
でも、仮にもって失礼か?お医者様なのだから、
「こうしなさい」とまではなくても「こうしたほうがいい」という、
アドバイスの1つくらいはあってもいいのではないか?
でも、この先生がまた、高名な先生であったりするので、余計に混乱する。

以前、一緒に母親が付いてきてくれていたときに、
「何だか、はっきりしない先生ね。逃げ道を残しておくような、そんな感じ」
とあとから言っていて、そのときは私もまだ、その先生を(その道の権威だし)信じていたので、
ちょっと母と口論になったりもしたが、最近、うんうん、そんな感じだわ、と感じてきた。

ななみ。
先日、耳鼻科で「蓄膿」になっているから、2,3か月、抗生剤の長期投与が必要と言われ、
夏にMRSA性のとびひで入院した際に、
「これからは抗生剤の服用は、よほどのことがない限り避けて」と言われていたので、
耳鼻科の先生にはそのことを伝えたところ「様子見でいいでしょう」で終了してしまったことを相談。
で、回答。「必用ならば、服用するしかないし」
…だから、必用なことなのかどうか、素人の私たちにはわかんないから相談してるんですが。
で、目で見える範囲で鼻を覗いたり喉を見たりして、「見た範囲ではわかんないですね」
で終了。私も、「じゃあ、また耳鼻科の先生に相談してみます」で話を切ってしまった。
保湿について。ななは、入院して以後、ずっと肌の調子はよいのだが、
それは、入院時に教わったスキルそのまま、保湿を頑張っているからだと思っている。
でも、ヒルドイド出してもらうときに、「そんなにいらないんじゃない?保湿したくてもいいレベルだと思うけど」
いやいや、保湿しないと、ガサガサになるんです、と言っても、訝しげ。
…入院しているときに担当してくれていたわけではないから、わからないんだろうな。
ななの本当の状態。もう、諦め。

いぶき。
牛肉で即時型反応起こしたこと、やはり味噌もだめになったことなどを報告。
淡々とカルテに書き込み、「お母さん、食事大変だね」と。そうそう、大変。
便秘は、季節柄、焼き芋とりんごばかり食べさせていたら解消しつつあり、
これはちょっと嬉しいことではある。

くるみ。
血液検査の予定だったが、検査するまでもないのではということで延期。
嬉しい。離乳食の進め方を聞き、終了。

…で処方箋出してもらって終わり。意味のある診療なのか?
でも、アレルギーは「治る」ものではないし、仕方ないか。
いろいろと、ジレンマ。

ななぱぱ、本日、誕生日でした。おめでとう。

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